無題

会いたくても会えない辛さ

声を聞きたくても聞けない辛さ

温もりを感じたいけど感じれない辛さ

前みたいに名前を呼び合い

笑顔と笑顔で向き合いたい

求めれば求める程   痛く辛い

いつも貴方に守られていた

今、孤独の中

貴方を探し思い出に顔をうずめる

溢れ出る涙は、枯れない

溢れる出る涙の止ませ方が分からない

悔しさで心が破られ

熱い涙で顔が痛い

いつかの貴方の言葉が駆け巡る

知らず知らずに別れを予感していたのか

13日には、家族みんなで迎えに行くから

風鈴の音を聞きながら

涼みながら去年の様に心で語ろうねっ